県民共済住宅 間取り

県民共済住宅で建てるにあたり旧家から学ぶこと

県民共済住宅のブロガーさんはギブアンドテイクで成り立っているとお聞きしました。
なので、何か参考にしていただけることはないかと思い考えました。

とりあえず、今の家で良かったところといらなかったと感じたところなどを挙げてみたいと思います。

狭小住宅なので、あまり参考にならないかもしれませんが、良かったら読んでみてください。
(あくまで私個人の主観です)

土地は約24坪、建ぺい率60%、容積率200%です。
延床面積は小屋裏収納を除き、約28坪になります。

1階

<良かった点>
・玄関ドアを引き戸にしたので玄関アプローチが狭くても来客対応しやすい(可能なら広く取りたかったが。。。)
・玄関を広く取ったので、ベビーカーやストライダーなど置くスペースができる
・玄関横収納は使い勝手がよくて良い

<反省点>
・南の採光が期待できないため、洋室1と納戸は壁を作らず1部屋にすればよかった
・洗面台とトイレを分けてしまったため、1階洗面台を使うことはほぼなかった
・洋室2からの階段下収納を作ればよかった
・ドアの開き方をもう少し考えればよかった

2階

<良かった点>
・水回りを2階に集約したので、2階だけで1日過ごせる
・脱衣所の洗面台を大きくしたのと可動棚を設置したので、収納力が豊富
・風呂のサイズが1620で広めの浴槽にしたのでゆったり入れる
・天井を高くし、吹き抜けもあるので開放感がある

<反省点>
・ドアの開き方をもう少し考えればよかった
・グレーチングバルコニーは足が痛い(建ぺい率の都合上、グレーチングにしないと広く取れない)
・LDKと和室の段差を無くせばよかった(ルンバが掃除してくれない)
・コンセントをもっとたくさん付ければよかった

小屋裏収納、ルーフバルコニー

<良かった点>
・小屋裏収納があることで収納に困らない
・ルーフバルコニーで子供のプール遊びができる(庭がないので)
・ルーフバルコニーからLDへの大きなガラスを設置したので北からも採光ができる

<反省点>
・小屋裏収納より蔵にすればよかった(重いものを持っていくのが大変)

立面図

<良かった点>
・太陽光発電により年間収支では光熱費ゼロ

<反省点>
・外見の窓位置に統一感がない(変更をお願いするタイミングが遅かった)
・東日本大震災直後だったことと東京湾がすぐそばなので、津波を気にして基礎を高めにしてもらったが、それによりGL値を高く取るため駐車場勾配がきつくなった

土地が広ければ問題にもならないことばかりなので、全てが反省点というわけではありませんが、活かせる部分は県民共済住宅に引き継ぎたいと思っています♪

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