県民共済住宅 マイホーム計画

エコキュート(電気式)vs エコワン(温水式)床暖房

今の我が家の電気について、東電のオール電化専用のプラン『電化上手』という深夜電力が超激安のプランを使っています。

しかし、こちらのプランは電力自由化に伴う新料金プランへの移行で、今は募集を停止しており新規加入することができません。

・・・というのは建前で、原発が稼働できない状況下で深夜電力に化石燃料を使わざるを得なくなったためというのが、現実なのかなと思ってます。

それに変わるプランが『スマートライフプラン』と謳っていますが、正直ただの値上げで、オール電化とのシナジー効果は薄くなったと言わざるを得ません。

ただ、それでも日中高くて、深夜は安いという料金構成なので、太陽光発電するならオール電化にするのが良いかなぁと思っていました。

が、しかし、
県民共済のオプション制限により、エコキュートのヒートポンプを利用した温水式床暖房というのが設定にありません!
※県民標準のヒートポンプは多機能ヒートポンプではないため、床暖房に使用できません。

温水式床暖房にしたいなら、エコキュートの代わりにハイブリット型給湯器のエコワンを導入し、ガスを引く必要があります。

このエコワン、調べれば調べるほど、なかなかいいんじゃないかと思えてきました♪

構造的にはエコキュートにエコジョーズを組み合わせて、貯湯タンクをコンパクトにしたような構造です。

給湯におけるメリット

※逆がエコキュートのデメリット
・貯湯タンクの湯温をエコキュートより低めに保つため、待機中の消費電力が少ない。

・使用時にエコジョーズで湯温をあげて排出するので、最初から熱いお湯が出る。

・タンクのお湯がなくなればエコジョーズで給湯するので湯切れの心配がない。

床暖房におけるメリット

・床暖房始動時にエコジョーズで沸かしたお湯を循環させるので、温まるのが早い。

(2017/4/7修正)
以下の機能はダブルハイブリッドの場合で、県民オプションで選択できるエコワンはシングルハイブリッドでした。
ドンさん、秩父のクマさん、ご指摘ありがとうございました。

・定常運転中はヒートポンプでお湯を温めるので、ガス代がかからない。

こうしてみるとメリットだらけのように見えますが、エコワンにデメリットがない訳じゃありません。

エコワンのデメリット

・ガスを引くのに工事費がかかる

・電気とガスの両方で基本料金がかかる

・一般の火災保険では、オール電化割引対象外
(火災共済では関係なし)

・給湯システムとして新しい機器になるので、情報が少ない

ここ5年以上オール電化+太陽光発電で過ごしてきました。
なので、購入した電力量は明細でわかりますが、発電分を加味した正味の電力量、さらには昔ガスを使っていた頃どの位ガス代がかかってたか覚えてません^^;

その点が不安要素ですが、県民共済で温水式床暖房を入れるにはエコワンを選ぶ以外や選択肢はありません。

なので、太陽光発電は今よりさらに増量導入する予定ですが、5年前より売電単価は下落していることから電気代はかわらないか少し安くなる程度と思うので、エコワンを太陽光発電モードで使っていれば比較的ガス代も抑えられるのでは?と期待しています♪

あとは、キッチンの選択肢がガスもIHも選べるという点がメリット?
ガスは汚れやすいと言われるから、妻はIHを選択するような気がしてますが。

また、今月から都市ガス自由化が始まったようですね。
それでガスが安くなるなら万々歳ですが、まだまだ情報が少なくて吟味できない。。。

みなさんならどちらを選択されますか?
床暖房の温水式と電気式の実体験も聞かせていただけると幸いですm(._.)m

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